卒業

みなさま、こんにちは!
いわいうたや スタッフの石黒です。

暦の上では春とはいえ寒い毎日が続きますね。
今月のご挨拶 お題は「卒業」 です。

私にとって卒業式と言えば、「仰げば尊し」や「蛍の光」を
思い浮かべ、特に中学校の卒業式が印象に残っています。
体育館で一人ひとり名前を呼ばれ緊張していたこと、
式典終了後、教室で担任の先生の話を聞き、卒業証書を手に、
友人たちと学校を後にしたこと・・・。

時を経て、これまでも親の立場で卒業式に出席をしてきましたが、
子どもたちの成長の早さを感じるとともに、
式典も少しずつ変わってきたように思います。

今は、「仰げば尊し」や「蛍の光」を歌う機会も少ないようですね。
時代が移り変わってもあの歌詞は、忘れてはならない
深い意味があると思いますし、日本語の美しさにも気づかせてくれます。


【そつぎょう】

【そ】ばにいつも いてくれた
【つ】らい時も 楽しい時も 
か【ぎ】られた時間の中で 育んだ   
【ょ】り添う心 友情は    
【う】れしい門出 これからの
  力となって 夢へと羽ばたく


今後ともいわいうたやをよろしくお願いいたします。