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名前の詩 いわいうたやTOP店長&スタッフ日記
店長&スタッフ日記
店長&スタッフ日記:117
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2017年05月01日
【ははのひ】

【は】かりしれない 苦楽を越えた
【は】たらき者の 小さな背中 
【の】ぞみは家族の 幸せだよと   
【ひ】と一倍の 努力の日々に 
  感謝をこめて ありがとう 

  
みなさま、こんにちは!
いわいうたや の石黒です。

今年の母の日のプランはもう決まりましたか?
日頃の感謝の気持ちを伝える日。
手紙やプレゼントに限らず
家事を手伝ったり、買物や食事、映画、ドライブ、旅行、
楽しい会話を交えながら一緒に過ごす時間、それも素敵な贈り物です。

自分が母になって思うのは
たとえメモ紙に書いた短い手紙一枚でも
そこに精一杯の気持ちが込められていたら、それだけで十分。
自分のことを思ってくれる誰かがいることは何にも勝る幸せです。

子どもが小さいころ遊んだ生活かるたに
「母の日嬉しいカーネーション」という読み札がありました。
年齢を問わずお花のプレゼントは嬉しいものです。

母の日定番のカーネーションもブーケ、アレンジメント、鉢植えのほか
押し花やプリザーブドフラワーなど選択肢は豊富。
赤は愛情、ピンクは感謝、オレンジは情熱、黄色は嫉妬、白は亡き母を思う色、
カーネーションは色により花言葉が違いますが
こだわり過ぎず、お母さんの好きな色や花を組み合わせるといいですね。
「母の日嬉しいカーネーション」は、カーネーションはもちろんですが
それを選んでくれた時間や気持ちこそが何より嬉しいのです。

当店でも日頃の感謝の気持ちを素直に伝えることができる 母の日セット
「おかあさんVer.」「かんしゃVer.」「ありがとうVer.」 をご用意しています。

母の日セットは送料無料 数量限定販売となっております。
残りわずかとなっておりますので、ご注文はお早目にお願いいたします。
2017年04月03日
【はなまつり】

【は】るの陽射し うららかに 
【な】さけの雨が 甘露にかわり  
【ま】ことの愛で 満たされる  
【つ】どう人々 慕われて
【り】んと進む あるがまま
  尊く生きた お釈迦様

 
みなさま、こんにちは!
いわいうたや スタッフの石黒です。
今号のいわいうたごあいさつは、はなまつり です。

花で飾られた小さなお堂の中にたたずむお釈迦様、ほんのり香る甘茶。
子どもの頃、お寺の保育園に通っていたこともあり
花まつりの甘く和やかな記憶は、今でもおぼろげによみがえります。
こんな言い方は失礼かもしれませんが
お花に囲まれたお釈迦様がなんとも可愛らしい、そんな微笑ましい光景です。

花まつりは本来、灌仏会(かんぶつえ)と言って
お釈迦様の誕生日とされる4月8日に行われる仏教の行事です。
花御堂(はなみどう)の中の甘茶を張った水盤に誕生仏を置き
柄杓で甘茶をかけて、お釈迦様の誕生をお祝いします。
お釈迦様が生まれた花園になぞらえて、桜やれんぎょうなど春の花で飾り
誕生の際に九頭の龍が注いで産湯としたという清浄の水、または
天より降り注いだという甘露の雨になぞらえて、甘茶をかけるのだそうです。

花まつりは宗派を問わず各地寺院や地域、学校、保育園などで行われます。
どなたでも参加できて、甘茶をいただいたり、稚児行列を観賞したり
地域によってはイベントとして開催されるところもある、親しみやすい行事です。
普段お寺に馴染みのない方も、一度参加してみるとよいかもしれませんね。
きっと心和む体験ができると思います。

お釈迦様の誕生を祝うように
自分の命、大切な人の命、地球上のたくさんの命に感謝し
新生活、新学期が晴れやかにスタートすることを願いたいものです。
2017年03月01日
【たびだち】

【た】くさんの夢 掴んだチャンス 
き【び】しく優しく 見守る父母と
【だ】いじな友に 別れを告げて   
【ち】かう幸せ 新たな門出  
  大志を抱き 未来へ羽ばたく    

   
みなさま、こんにちは!
いわいうたや スタッフの石黒です。
今月号メルマガご挨拶 お題は「旅立ち」です。
   
進学や就職準備に忙しくなる春。
慣れした親しんだ家を出て新生活を送る方には
新しい住まい、新しい学校、新しい職場、新しい人間関係作りと
楽しみと緊張が入り混じり、気持ちの浮き立つ季節です。
家を出ないまでも、新しいことにチャレンジするチャンスでもあり
誰もがちょっとした「旅立ち」をするきっかけの時ですね。

人間と同じく旅立ちの時を迎えているのが白鳥。
白鳥は春~秋はシベリアで繁殖・子育てを行い
冬になり生活条件が厳しくなると、日本北部に飛来して越冬します。
日本からシベリアへ戻るのは3~4月頃でしょうか。
毎年今頃、白鳥の鳴き声が聞こえて空を見上げると
V字型の群れが北へ向かって飛んでいく姿を見つけて
「春が来たな」と感じます。

V字型に飛ぶのは、先頭の白鳥の羽ばたきによる上昇気流に乗って
後続の白鳥が体力を保ちながら飛ぶためで
先頭は入れ替わりで、リーダーではないのだとか。
何日間かかけて休憩しながらとは言え
寒い中、あの大きな体でシベリアまでの長距離を飛ぶのですから
一心に北へ向かう本能とその体力は、とても力強くたくましいものです。

人間も新しいことにチャレンジするには勇気と体力が必要。
不安な気持ちも慎重な行動をするためのエッセンス。
自分の可能性を信じ、新しい世界へ大きく羽ばたきましょう。
2017年01月04日
【とりどし】

【と】し神様の お迎えで   
【り】っぱに鳴いた 一番鶏    
か【ど】松 しめ縄 鏡餅   
【し】あわせ取り込む 準備も万端
  実り豊かな 酉の年    
   
   
 
みなさま、
あけましておめでとうございます!
いわいうたや スタッフの石黒です。

旧年中はいわいうたやをご愛顧くださいまして、誠にありがとうございました。
2017年もみなさまにとって、楽しい一年になるよう心よりお祈りいたします。
本年もどうぞご愛顧いただきますよう、 よろしくお願いいたします。

1月号のお題は 今年の干支 「とりどし」です。
 
酉年の「とり」は鶏(にわとり)を意味します。
鶏は夜明けの時を告げる鳥として知られていますが
丑の刻に鳴くのは一番鶏、寅の刻に鳴くのは二番鶏というそうです。

また、元旦の第一声は初鶏といって、新春の季語になっているのだとか。
新しい時の始まりを告げる鶏の酉年は、縁起の良い始まりとなりそうですね。

また、酉という字はお酒を醸造する器を表し、実る・成熟するなどの意味があり
「とり」の読みは「取り込む」で、商売繁盛の意味も。
仕事や勉強、私生活で目標を達成し、実りある豊かな一年が期待できそうです。

そして気になるのが酉年生まれの特徴。
調べてみると、洞察力・行動力があり、社交的で面倒見が良いとあります。
一方プライドが高く妥協できない、もしくは不可能の判断をするのが早いとも。
あくまでも干支の動物のイメージによるものでしょうが
ポジティブな面をどんどん発揮していきましょう。

新しいこと、今取り組んでいること
何事も積極的にチャレンジし、成果の得られる一年になりますように。
2016年11月01日
【もみじ】

【も】っと風が 冷たくなると 
【み】ごとな錦 織りなす山々 
【じ】んわり温もり 感じる葉色
  彩り楽しむ 紅葉狩り


みなさま、こんにちは!
朝晩だいぶ冷え込むようになりましたね。
木々の緑も赤やオレンジに色づき、一段と秋の深まりを
感じさせてくれます。
今号のお題は【もみじ】です。

もみじは木の名前であるとともに
漢字で紅葉と書き、木々の葉が落葉前に色付くことを表します。
童謡「もみじ」にあるように、赤や黄色の濃いもの薄いもの相まって
常緑樹の緑と広葉樹の紅葉が山を彩る様子は、正に煌びやかな錦のよう。
紅葉狩りは秋を楽しむイベントのひとつですね。

登山やドライブ、ロープウェイなどで山々を見渡すも良し、
暖かな公園のベンチで木々を見上げるも良し、窓から庭を眺めるも良し。
ぬくもりを感じるもみじの色は、気持ちを温かくしてくれます。
最近は夜のライトアップを行っている公園や施設もあり
暗闇の中に照らし出されるもみじも、昼間とは違った美しさを楽しめます。

そのもみじ、木の名前でもみじと言えばカエデですね。
赤ちゃんの手のような葉が、幾重にも重なって真っ赤に色付く様は見事です。
カエデの種をご存知ですか?
風が吹くとクルクルと回りながら落ちてくる羽のようなもの、あれが種。
羽は1枚だったり、対になっていたり、
子供の頃は、落ちた種を集めては飛ばして遊んだりしたものです。

種ができるということは、もちろん花も咲くということですが
そういえば花は見たことがありません。
いつ、どんな花が咲いているのでしょう?
花の時期はもう終わっていますが
種を見たことのない方はぜひ、もみじの木を見上げてみてください。
可愛い羽根の付いた種が、風に乗って飛び立つときを待っていますよ。
2016年10月03日
【あきあかね】

【あ】かねの空を 見上げれば
【き】たへと急ぐ 渡り鳥     
【あ】きの訪れ 空気も変わり
【か】り入れ終わった 千枚田
【ね】ん季の入った 案山子の肩で
  羽を休める あきあかね


みなさま、こんにちは
いわいうたや の石黒です。

あの暑かった夏が過ぎさり、心地よい秋風の吹くこの頃ですが、
季節の変わり目です。皆さまお体ご自愛くださいませ。

さて、今号のお題は あきあかねで す。

お彼岸を過ぎて朝晩肌寒くなってくると
稲刈りを終えた田んぼにたくさんの赤トンボを目にするようになります。
澄んだ青空を飛び交うアキアカネは秋の風物詩ですね。
今ではトンボを追う子供の姿もすっかり見えなくなりましたが
昭和世代にとっては、幼い頃の記憶を呼び起こすノスタルジックな情景です。

アキアカネは高温に弱く
初夏に羽化するとすぐに、涼しい高地へ移動して夏を過ごします。
夏の平地で時々赤いトンボを目にすることがありますが
あれはナツアカネという別のトンボなんだとか。
高地で成熟し、体が赤くなったアキアカネは
秋になって涼しくなってくると、平地に移動して産卵します。
卵は土の中で越冬し、春に田んぼに水が張られると孵化してヤゴに。
そうして命は繰り返されていきます。

アキアカネ、木の実や木々の紅葉など
秋の赤い色は成熟や実りを表す色、命の力強さと温かみを感じさせる色です。
尊い命に感謝しつつ、秋の実りを満喫する。
いつもより少しだけペースを落として、秋のぬくもりを感じてみましょう。
2016年09月01日
【こすもす】

【こ】うげん見渡す 丘へと登り 
【す】んだ空気を 胸いっぱい     
【も】もいろ花弁は 愛らしく 
【す】かいブルーの 空に映え
  秋を彩る コスモス畑
  

みなさま、こんにちは
いわいうたや の石黒です。

じりじりと焼けつくような陽射しも落ち着きをみせ、
少しずつ、朝晩涼しくなってまいりました。
皆様、いかがお過ごしでしょうか。

今号のお題はコスモスです。

細い草姿の割には丈夫で生育が良く
放っておいても毎年芽を出して、元気に花を咲かせます。
田畑の道端や空き地など開けた土地に群生しているのを
よく見かけますね。

ご存じの通り日本では秋桜と呼ばれ
秋晴れの青空の下、ピンク色の花が風に揺れる姿は
咲き方や花の散り方こそ違いますが
春の満開の桜に負けず劣らず、可憐で美しいものです。

子供の頃はよく摘み取って家に持ち帰り、花瓶に飾ったものですが
柔らかで薄い花びらはあまり日持ちがしないのが残念。
花を長く楽しむ方法としてドライフラワーがありますが
コスモスはドライフラワーにするのは難しいですね。

そこでもう一つの方法が押し花。
家庭にあるものだけで簡単に楽しめます。
ティッシュやキッチンペーパーに挟み、更に新聞で挟んで
電話帳などでおもしをすること数日。
色味の鮮やかさは本格的な手法には劣りますが
和紙に張り付けてお部屋に飾ったり、パウチしてしおりにしたり
ちょっとした秋の思い出を残してみてはいかがでしょう。
レンジやアイロンを使うと、より色鮮やかに仕上がるそうです。
押し花用のキットもあるので、興味がある方はお試しください。

花と言えば、
7月より【 いわいうた(フェリーチェ額)】の販売を開始いたしました。
額にフラワーアレンジメントを施した豪華な仕上がりです。
華やかなお祝いのシーンにぜひご利用くださいませ。

ご注文はこちらから。

2016年08月01日
【ひまわり】

【ひ】ろがる草原 黄色く染めた
【ま】ぁるく大きな夏の花 
【わ】んぱく坊やの背丈も越して
【り】んと立つ茎 日差しを浴びて
   葉っぱの木陰 かくれんぼ  
  

みなさま、こんにちは!
いわいうたや の石黒です。

暑い日が続いていますね。
皆さま、お元気でお過ごしでしょうか。

今月号のお題は【ひまわり】です。
漢字では向日葵、英語ではサンフラワー、
夏の太陽を思わせる鮮やかな黄色い花は、明るくさわやかなイメージ。
好きな花は?と聞かれて、ひまわりを挙げる方も多いでしょう。

背丈を超える大輪のものや、膝丈くらいの可愛らしいものまで大小様々。
花色はオレンジや赤など珍しい品種もあり
八重咲き、枝分かれして多数の花をつけるものなど、花姿も多種多様。
ひまわりは夏の花壇を華やかにし、私たちを元気にしてくれます。

太陽のようなその花は、細い花びらが並んだ大きな花に見えますが
実は、黄色い花びらに見える一つ一つが小さな花。
内側の黒や茶色の種になる部分もまた、小さな花が集まったものだそうです。

小学生のお子さまがいるご家庭では
秋に学校からひまわりの種をもらってくることもあるでしょう。
ひまわりの種は大きくて扱いやすいので
来春まで大切に保管して、ぜひお子さまと一緒に植えてみてください。
草丈に合った植木鉢を選べば、ベランダでも十分楽しめます。

次の夏にはご自宅でも、元気なひまわりスマイルに出会えますよ。
2016年07月21日
いつもいわいうたやをご愛顧いただき、ありがとうございます。


豪華で華やかに額を飾ったいわいうた(フェリーチェ額)の販売を開始いたしました。



フェリーチェは、イタリア語で「幸せな・幸福」という意味。
贈った方、贈られた方、双方に幸せな気持ちになっていただけますように。

赤系、紫系、黄色系の3色ご用意いたしました!
本日より販売を開始いたします。

みなさま、どうぞよろしくお願いいたします。
2016年07月01日
【はなび】

【は】な咲く夜空の 饗宴に
【な】がれ星さえ 霞んで見える   
【び】っしり埋まった 観客越しの
  水面に涼風 夏祭り      


みなさま、こんにちは!
いわいうたや の石黒です。

降り続く雨と蒸し暑さに憂鬱になりがちなこの季節、
梅雨が明けたらいよいよ夏本番。
海、キャンプ、ビアガーデン、子供たちは夏休み、楽しいことが待っています。

中でも多くの人が楽しみにしているのが花火大会ではなないでしょうか。
日本各地で開催される花火大会は
花火の種類や打ち上げる数などそれぞれに特徴があり
いずれも甲乙付け難い美しさで、日本が世界に誇れる夏の風物詩です。

「裸の大将」と呼ばれた貼り絵作家、山下清さんも花火が大好きで
どこかで花火大会があると聞けば、リュックを背負って出かけて行ったとか。
「みんなが爆弾なんか作らないで きれいな花火ばかり作っていたら
 きっと戦争なんて起きなかったんだな」
と言っていた山下清さんの、亡くなる前の最後の言葉は
「今年の花火はどこに行こうかな」
だったそうで、花火への深い思い入れがうかがえます。

山下清さんの代表的な作品に「長岡の花火」がありますが
その長岡の花火で偶然出会ったのが、花火師の嘉瀬誠次さん。
現在は引退されていますが、嘉瀬さんも山下清さんと同じく
全ての爆弾を花火に換えたい、破壊のための火薬を楽しみのために使う、と言っています。

長岡空襲のあった8月1日には、毎年「白菊」という名の花火が上がります。
これは加瀬さんが手がけた慰霊の花火。
そして花火大会で正三尺玉が上がる前には、サイレンが鳴ります。
これはいつまでも戦争の記憶をなくさないため。
長岡の花火は慰霊の念と平和への希望が込められています。

花火見物を計画する際には、そこに込められた思いや歴史を調べてみると
より感動も深まるかもしれませんね。
2016年06月01日
【あじさい】

【あ】おに紫 ピンクの花が        
【じ】めっとした日々 彩りあたえ   
【さ】みだれ雲は 風運ぶ    
【い】のちの盛りを 迎える季節
  雨の香りが 満ちていく
      

みなさま、こんにちは!
いわいうたや の石黒です。

降り続く雨と蒸し暑さに憂鬱になりがちな梅雨の季節。
ふと目にした紫陽花の花は、沈みがちな気持ちを爽やかにしてくれます。
今回はそんな紫陽花にちなんだお菓子を探してみました。

紫陽花のお菓子といって思い浮かぶのはまず和菓子でしょうか。
中でも寒天と砂糖から作る「錦玉」をさいの目に切って
白餡や牛皮と合わせて紫陽花のように丸く形作ったものが代表的で
青や紫の錦玉の透明感がとても涼やかです。
紫陽花のきんとんやねりきりは新茶とよく合いそうですね。

洋菓子で紫陽花と言えばやはりゼリー。
白いムースの上に青や紫のゼリーが輝いて、露に濡れた紫陽花のようです。
つめたく冷やしていただきたいですね。
学校の給食にも「あじさいゼリー」がこの時季登場します。
さいの目に切ったぶどうゼリーにヨーグルトや生クリームが添えられて
目にも楽しいデザートです。

他にもアーモンドスライスを紫陽花の花びらに見立てたケーキや
本物の紫陽花と見間違えるような花びらを絞ったカップケーキなど
この季節を楽しみたいという思いが伝わってくるお菓子がいろいろありました。

雨で外出できないときには
おうちでゆっくりティータイムを過ごすのもいいかもしれません。
美味しいお菓子で気分をリフレッシュ、気だるい梅雨を乗り切りましょう。
2016年05月02日
【れんきゅう】

【れ】つなす渋滞 風物詩
い【ん】たーねっとで お天気調べ 
【き】ぶん爽快 お出かけ日和   
【ゅ】たかな自然に 癒されて 
【う】るおう心 リフレッシュ
  旅を満喫 GW 

  
みなさま、こんにちは!
いわいうたや の石黒です。

風薫る五月、つつじや菖蒲の季節となりました。
新生活も落ち着いてきたところでほっと一息、ゴールデンウイークスタートです。
今年は3、4、5日が週の真ん中に当たったため
有休を利用して10連休の方もいらっしゃるでしょうか?
土日がうまく間に入って子どもたちにとっても嬉しい日程ですね。

ゴールデンウイークの祝日は
昭和の日および、憲法記念日、みどりの日、こどもの日の3連休。
昭和の日は元々は天皇誕生日でしたが
1989年に昭和天皇が崩御されたことを受けて「みどりの日」となりました。
これは昭和天皇が植物や自然を愛されていたことにちなんで付けられたそうです。
その後、4月29日は「昭和の日」となり、
みどりの日は1986年以降「国民の休日」となっていた5月4日に移りました。

昭和の日には、激動の時代を顧みて国の将来を思うという意味合いがあり
忘れてはならない時代を語り継ぐきっかけにしたいものです。

みどりの日は文字通り自然に親しむ日。
この日に伴い、4月15日~5月14日は「みどりの月間」として
全国各地で植物や自然にに関する行事が開催されます。

そして連休の最後はこどもの日。
青空にたなびく鯉のぼりに健やかな成長を祈りましょう。
家族でのレジャーも心が弾みますね。
新生活で疲れた心と体を休めつつ、
さわやかな新緑の季節を満喫しながら充実した連休をお過ごしください。
2016年04月01日
【おはなみ】

【お】すすめスポット 検索かけて  
【は】るの便りを 待ちわびる 
【な】らぶ屋台は 活気に溢れ  
【み】あげる空は ピンク色
  進化を続ける お花見を
  楽しむ週末 晴れ渡る  
 
  
みなさま、こんにちは!
いわいうたや スタッフの石黒です。

今号のいわいうたごあいさつは、おはなみ です。

桜前線の北上と共に、お花見のニュースを耳にするようになりました。
我が家の窓からは用水路沿いの桜並木を眺めることができ、
わざわざ出かけなくても毎日がお花見気分、年に一度の贅沢です。

最近はお花見のために桜の開花に合わせて日本を訪れる
外国からの観光客が増えているそうです。
日本のお花見の魅力は?とのインタビューで印象的だったのは
「一瞬を楽しむ」
桜がいつも咲いていたらあまり関心はないだろうけれど
数日の間につぼみから満開へ、そして桜吹雪が舞い散る風景があるからこそ
その一瞬を楽しむために日本人はお花見をするんだと。
桜のはかなさ、外国の方もその瞬間を味わうために日本を訪れるようです。

桜の花を楽しめる期間はわずかですが
桜のあとには春の花が次々と咲き出します。
レンギョウ、モクレン、ハナミズキ、ユキヤナギ ・・・
庭先や街路樹が鮮やかに彩られて華やかな季節。
プランターのチューリップやパンジーも明るい気分になりますね。
桜以外にも魅力的な花がたくさんの春。
お庭やベランダ、窓際の花にもちょっと目を留めてみましょう。
いろんな表情の「お花見」ができますよ。
2016年03月01日
みなさま、こんにちは!
いわいうたや スタッフの石黒です。
今月号メルマガご挨拶 お題は「卒業」 です。

卒業式のシーズンになるとふと心によみがえる懐かしい記憶。
嬉しさと寂しさが入り混じった、なんとなくくすぐったい気持ちになります。
その時思い出すうたはありませんか?

学校の卒業式で歌ううたと言えば、私は「蛍の光」世代。
「仰げば尊し」という方もいらっしゃるでしょうか。
その他懐かしいい卒業ソングというと
「卒業写真」(荒井由実)、「制服」(松田聖子)、「卒業」(斉藤由貴)、
「贈る言葉」(海援隊)、「卒業」(尾崎豊) といったところでしょうか。
個人的には「春なのに」(柏原芳恵)が特に印象に残っています。
先日某番組の年代別卒業ソング特集で本人が登場してうたったときには
思わず一緒に口ずさんでしまいました。

そんなノスタルジーに浸りつつ、
この時期、学校の卒業式練習が始まると気になるのが今どきの卒業式ソング。
合唱曲の「旅立ちの日に」を始め、
「YELL」(いきものがかり)、「道」(EXILE)、「桜」(こぶくろ)などが
よく歌われているそうです。

「旅立ちの日に」は中学校教員が生徒へと贈ったオリジナルソングで
学校で代々歌い継がれていく中で徐々に全国に広まったのだとか。
「YELL」は2009年度のNHK全国学校音楽コンクールの課題曲。
少し前でいうと「手紙」も課題曲から卒業ソングとして歌われるようになりました。

卒業ソングにかかわらず、うたには様々な思い出が宿ります。
懐かしさに心が安らいだり、ちょっと切なかったり。
「いわいうた」もそんな風に誰かの心に寄り添うことができたら嬉しく思います。

卒業、そして旅立ち。
大切な思い出を胸に、素敵な出会いに巡り合えますように。


【そつぎょう】

【そ】う厳に進む式典 卒業迎え
【つ】どう仲間と 別れを惜しむ 
【ぎ】ゅっと握る手 温もり溢れ   
【ょ】ばれたあだ名に 愛しさ募る    
【う】ららかな春 新たな門出
  大志を抱き 未来へ羽ばたく
2016年02月01日
みなさま、こんにちは!
いわいうたやの石黒です。

もうすぐ節分ですね。
豆まき用の豆と恵方巻きを用意して、我が家も1年の無病息災を
願いたいと思っています。

今年の恵方は南南東。
節分は年に4回、立春・立夏・立秋・立冬の前日とされており
春は1年で最初の節分のため特に注目されているようです。

節分に恵方巻きを食べることはもうすっかり定着していますが
調べてみると案外歴史は浅く
「恵方巻き」という言葉自体古くからの呼び名ではありません。
節分に恵方巻きを食べる風習は一般家庭にはなかったらしく
どちらかというと商業戦略に乗せられて世間一般に広まっているようです。
多種多様なイベントを受け入れやすい日本人ならではでしょうか。

それならそれで、せっかくですから
美味しい海苔巻きをほおばって幸運を呼び込みましょう。
恵方巻きは七福神に見立てて7種類の具を入れるのが基本ですが
今どきは豪華な海鮮巻き、エビフライやサラダ入りの洋風巻きなど
好みに合わせて選べるので楽しみの幅も広がります。

ところで恵方巻きを食べるときは無言で食べ切っていますか?
そうしてこそ願いが叶うものなのかとも思いますが
あの太巻きを一気に食べるのはなかなか大変ですよね。
食べ方はさておき、楽しい節分を過ごしましょう。
手巻き寿司にすると小さなお子さまも食べやすくていいですね。

恵方巻きで縁起を担いだら、豆まきも忘れずに。
邪気を払って福を招き入れましょう。


【えほうまき】

【え】びにかんぴょう たまごにイクラ  
【ほ】おばる太巻き 丸かぶり  
【う】んをもたらす 南南東   
【ま】めをまいて 福招く   
【き】せつを分ける 節分に
  厄を落として 春を待つ
2016年01月04日
あけましておめでとうございます。

2016年の幕開けです。
当店も本日より営業開始です!

今年は申年。

今年一年、たくさんの笑顔で楽しくウキウキな一年を過ごせますように。
どうぞ宜しくお願いいたします。

【さるどし】

【さ】ちに恵まれ はつ春は  
う【る】おう年に なりますように 
【ど】んな厄も さっと去る 
【し】ん身共に 軽やかな    
  五穀豊穣 申の年
2015年11月02日
みなさま、こんにちは!
朝晩だいぶ冷え込むようになりましたね。
木々の緑も赤やオレンジに色づき、一段と秋の深まりを
感じさせてくれます。

今号のお題は 【しちごさん】です。


【しちごさん】

【し】あわせ願う 我が家の宝 
【ち】とせ飴持ち 満足そうな 
ま【ご】の手をひく 優しい祖父母
【さ】ん拝済ませて 健やかに
し【ん】恩感謝 七五三




子供の健やかな成長に感謝し、末永い幸せを祈願する七五三。
なぜ11月15日にお祝いをするのでしょう?

気になって調べてみたところいくつが説があるようです。
旧暦の15日は二十八宿の鬼宿日(鬼が出歩かない日)で何事をするにも吉なのだとか。
また、旧暦の11月は収穫に感謝する月であり、
満月にあたる15日に実りへの感謝と共に、子供の成長を祈るのだとか。

年々七五三サービスは多様化し、生活スタイルに合わせて選択の幅が広がっています。
レンタル衣装はレース付きやラメ入りのドレス風の着物が増えました。
みんな小さな王子様、お姫様に変身して嬉しそうです。
一方で、お母様が着たお着物を受け継いで着せてもらうお子様もまだまだいるようで、
時を経て受け継がれていく家族の絆も素敵ですね。
お宮参り、記念写真、お食事会などお祝いの形は様々ですが
家族に囲まれて過ごすそのひと時こそが、お子様にとって一番の喜びとなることでしょう。

お子様に何か記念になるものをとお考えでしたら「いわいうた」はいかがですか?
お名前の由来や、文字に込めた願い、将来お子様と「いわいうた」を眺めながら
お話していただけたら嬉しく思います。

お誕生の時に命名書を書かなかったという方には
七五三のお祝いを機に命名紙代わりにお作りするのも良い記念となるでしょう。

紅葉の深まる輝かしい実りの季節。
お子様との楽しいひと時をご家族で和やかにお過ごしいただけたらと思います。

2015年10月01日
みなさま、こんにちは
いわいうたや の石黒です。

ここ数年、10月に入ってもなかなか気温が下がらず暑い年が続いていますが、
今年はどうでしょうか?

それでも毎年、10月も後半に入れば何となく涼しくなり、
秋の気配が確実に感じられるようになるのですから、
日本という国は本当に不思議だなぁと感じます。

さて、今号のお題は紅葉(こうよう)です。


【こうよう】

【こ】ころ躍る 紅葉狩り 
【う】つろう季節 秋本番     
【よ】つゆに濡れて 鮮やかに
【う】つる景色を 目で追って
  錦に感嘆 神無月


気象台や測候所では、イロハカエデを基準にして紅葉を観測しているそうです。
この紅葉は、最低気温が5度前後まで下がると始まるそうで、
なんと、地表に霜が降り始める時期と一致するのです。
10月の終わりには、二十四節気の一つ「霜降」というのがありますが、
暦の通りになる地域もあるということですね。

一方、一般的な木の葉が色を変え始めるのは最低気温が10度を下回ったころだそうです。
ちょうど朝起きると寒いなぁと感じるくらいの気温です。
日中はまだ暑いと感じることがあっても、朝晩は寒さを感じるのが
この季節の特徴かもしれませんね。

体調管理に気を付けながら、赤や黄色に色づく山々や、街路樹を楽しみ、
秋を満喫したいと思います。
2015年09月01日
みなさま、こんにちは
いわいうたや の石黒です。

じりじりと焼けつくような陽射しが嘘のように、
朝晩涼しくなってまいりました。
「暑さ寒さも彼岸まで」とはよく言ったものですね。
皆様、いかがお過ごしでしょうか。

今号のお題はお彼岸です。

今年の彼岸入りは20日です。
彼岸の中日である「秋分の日」の23日は国民の祝日です。

祝日法による趣旨はというと
秋分の日=『祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ日』なのだそうです。

私もお墓まいりを予定しています。
ご先祖様が喜ばれるというおはぎを準備して、
感謝の気持ちをささげようと思います。

ちなみに、秋彼岸のお供えは 萩の花にちなんでの御萩(おはぎ)。
春彼岸のものは、牡丹の花にちなみ 牡丹餅(ぼたもち)というそうです。
両者は同じもので、餡は、秋は取り立ての小豆を使い粒あん、
春はこしあんになるとのこと。
お供え後の、お下がりも楽しみのひとつです。
     

【お彼岸】

【お】線香と ろうそく灯し
【ひ】とり静かに 手を合わせ     
【が】っしょう黙とう ご先祖の皆様 
か【ん】しゃの思い 届けます
2015年08月03日
みなさま、こんにちは!
いわいうたや の石黒です。

暑い日が続いていますね。
皆さま、お元気でお過ごしでしょうか。

今月号のお題は【ゆかた】です。

盛夏となると風物詩である夏祭りや花火大会が各地で盛んに行われ、
最近は色とりどりの浴衣に身を包んだ若い女性の姿が多く見られるようになりました。
女性のみならず渋い取り合わせの浴衣を纏った若い男性も増えているようですね。

この時期ならではの、浴衣のレンタル店などもあるそうです。
外国の方にとってはちょっとしたブームだとか。

時代の変化と共に小物や帯飾りも進化していて、目を楽しませてくれます。
夕闇に映える華やかな姿を今年も沢山見ることが出来るでしょう。


【ゆかた】

【ゆ】う悠と流れる水面 夕闇迫り
【か】ん声あがる 菊 牡丹 
【た】もとなびかせ 拍手喝采
  彩り添える 夏まつり  
  

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